不自由体験記 その2
「不自由さを体験し、どのような援助が必要か考える」実習、第2弾です
ヒジを曲がりにくい状態にし、利き手にはガムテープを巻きつけて物を持ちにくくします。
そして、まずは食事
「箸が持てない
先生、どうやって食べればいいんですか?
」
やっとのことでスプーンを持ちましたが、口に運ぶにもひと苦労です。
思わずケワシイ表情に・・・

同じ状態で、ハミガキもしてみました。奥歯や、歯の裏側に歯ブラシが当たらずイライラ
そんな中、新たな方法を思いついた学生もいました。
「歯ブラシじゃなくて、頭を動かせばみがける
」
・・・本当にみがけたのでしょうか
?

最後の体験は、音楽プレイヤーを大音量で聞いて、周りの声が聞こえにくい状態にします

そして、もう一人が声の聞こえていない相手にハミガキ指導をしてみました。
身振り手振りで一生懸命みがき方を伝えますが、「え? なに??」と伝わらない様子。
めげずに、机に指で文字を書いて伝えようとする学生もいました。
なるほど
これなら伝わるかもしれませんね

これですべての体験が終わりました。
まとめとして、グループごとに今回の体験で感じたことと、どのような援助をすればよいのかを考えました。
自分たちが不自由さを体験した為、とても具体的な意見がたくさん出ましたよ

今度は、専門家の方に来ていただき実際の援助のやり方を学ぶ予定です。
自分で考えてみた援助のやり方と違うのでしょうか?
今日の体験が活きると良いですね

ヒジを曲がりにくい状態にし、利き手にはガムテープを巻きつけて物を持ちにくくします。
そして、まずは食事

「箸が持てない
先生、どうやって食べればいいんですか?
」やっとのことでスプーンを持ちましたが、口に運ぶにもひと苦労です。
思わずケワシイ表情に・・・


同じ状態で、ハミガキもしてみました。奥歯や、歯の裏側に歯ブラシが当たらずイライラ

そんな中、新たな方法を思いついた学生もいました。
「歯ブラシじゃなくて、頭を動かせばみがける
」・・・本当にみがけたのでしょうか
?
最後の体験は、音楽プレイヤーを大音量で聞いて、周りの声が聞こえにくい状態にします


そして、もう一人が声の聞こえていない相手にハミガキ指導をしてみました。
身振り手振りで一生懸命みがき方を伝えますが、「え? なに??」と伝わらない様子。
めげずに、机に指で文字を書いて伝えようとする学生もいました。
なるほど
これなら伝わるかもしれませんね

これですべての体験が終わりました。
まとめとして、グループごとに今回の体験で感じたことと、どのような援助をすればよいのかを考えました。
自分たちが不自由さを体験した為、とても具体的な意見がたくさん出ましたよ


今度は、専門家の方に来ていただき実際の援助のやり方を学ぶ予定です。
自分で考えてみた援助のやり方と違うのでしょうか?
今日の体験が活きると良いですね









もうしんどいよぉ

」 






」
」









